投資家Z

2023年4月から社会人1年目。2020年10月から投資スタート。2022年3月よりネオモバで日本株投資スタート。現在は日本の成長銘柄に集中投資してます。株について語り合いましょう

銘柄分析で使っているツールは何ですか?

質問

投資家Zさんはどのように銘柄を探していますか?使っているツールなどあれば教えて欲しいです!

 

回答

ご質問ありがとうございます。私は主に楽天証券のiSPEEDとマネックス証券の銘柄スカウターというアプリを使用しています。楽天証券のiSPEEDでは、チャート分析や四季報、適時開示情報を確認することができます。興味を持った銘柄を手軽に調べられる使い勝手の良いアプリだと思います。また、監視銘柄リストを作成し、定期的にチェックしています。一方、マネックス証券の銘柄スカウターは銘柄分析の優れたツールです。銘柄の概要、業績の推移、貸借対照表、セグメント別の業績など、投資家が知りたい情報が全て含まれています。もし1つだけ選べるとしたら、絶対にこれを選ぶでしょう。さらに、銘柄の割安度をチェックするためにはっしゃんさんの理論株価webや価格帯別出来高が見やすいSBI証券も利用しています。どれも無料(証券口座を開設すれば)ですので、ぜひ活用してみてください!

8/21 マザーズ大幅高もジャパンエンジン損切りの影響で保有株は微増。。。

本日の保有株の含み損益は、前日比でプラス5,062円となりました。

 

具体的には、3486のグローバルリンクマネジメントが3.02%上昇し、3452のビーロットも3.77%上昇し、大幅な値上がりとなりました。一方で、6016のジャパンエンジンコーポレーションは逆指値が発動してしまい、損切りとなりました。また、7792のコラントッテは-0.89%の下落となりました。これらの要因により、今日のポートフォリオはわずかな増加となりました。

 

今日は株価指数が好調だったため、しっかりと利益を伸ばしたかったところです。ジャパンエンジンに関しては、少し期待外れの結果となったようですので、一旦保有を中断し、コラントッテの下落を利用して買い増しを行いました。

 

現時点では、上記の3銘柄を長期保有する意向です。今年は年初からのパフォーマンスがマイナス27万円と厳しい状況が続いていますが、様々な試行錯誤を経て、精一杯頑張りたいと考えています。

注目割安成長銘柄 7191 イントラスト

注目割安成長銘柄

7191 イントラスト

 

株価 (08/18)903円
PER(予)15.8倍
時価総額202億円
PBR(実)3.76倍
ROE(実)20.84%
配当利回り(予)1.99%
ROA(実)14.06%
自己資本比率65.2%

3年平均成長率 売上高21.4% 経常利益16.6%

5年平均成長率 売上高17.1% 経常利益16.7%

 

保証サービスで、主に家賃債務保証を提供しています。この保証とは、家を借りる際の連帯保証人を会社が引き受けるものです。保証料は収益の主要な源となります。このビジネスモデルは契約数が増えるほど保証料も増えるストック型のもので、シンプルで理解しやすいです。家主は家賃の滞納リスクを減らせ、入居希望者は連帯保証人を見つける手間を省けるというメリットがあり、今後も需要が増えそうです。売上高と経常利益は順調に伸びており、中期経営計画では拡大が見込まれています。現在の株価は903円ですが、理論株価は1,941円と半分以下です。今後の成長性と割安度から、買いのタイミングを検討しています。

注目割安成長銘柄 3969 エイトレッド

注目割安成長銘柄

3969 エイトレッド

 

株価 (08/18)1,404円
PER(予)14.1倍
時価総額105億円
PBR(実)2.58倍
ROE(実)17.74%
配当利回り(予)1.85%
ROA(実)13.94%
自己資本比率80.1%

3年平均成長率 売上高10.1% 経常利益19.3%

5年平均成長率 売上高14.4% 経常利益25.3%

 

「ソフトクリエイトHD」傘下の会社で、専門はワークフローソフト。ワークフローソフトは業務の流れを紙から電子化し、企業の効率向上を実現。顧客は企業、自治体、教育機関など多岐にわたり、高い支持を得ている。売上高や経常利益の成長率は鈍化しているものの、以前としても2桁成長を続けている。現在の株価は1,404円で、理論株価は2,781円。直近の決算があまり良くなかったため、かなり売られてしまったが、ここまで下げるなら買いのチャンスと感じている。需給が改善すれば購入を検討している銘柄の1つ。

 

注目割安成長銘柄 7388 FPパートナー

注目割安成長銘柄

7388 FPパートナー

 

株価(08/18)3,580円
PER(予)21.8倍
時価総額823億円
PBR(実)7.95倍
ROE(実)41.71%
配当利回り(予)2.09%
ROA(実)21.37%
自己資本比率60.6%

 

保険代理販売会社。日本全国に展開。拠点数、営業社員数の伸びと共に順調に契約数増加。ストック型のビジネスの為、拠点増加と共に今後も売上増加が見込まれる。日本は保険人気が根強く、市場自体も大きく縮小することはなさそう。来年度、新NISAがスタートするのでこれもかなりの追い風。直近では20%以上ので増収増益を維持しているのにも関わらず、PERは20倍は付近とかなり割安。現在の株価3,580円に対して、理論株価は6,583円とかなり買いやすい価格となっている。決算では上方修正、増配を行うなど株主への積極的な還元の姿勢を見せている点も評価できる。

ブログの始め方

質問箱にて質問を頂きましたので回答させて頂きます。

 

質問

ブログを始めてみたいのですが、情報が多過ぎてなにから手をつけたらいいかわかりません…。投資家Zさんはどのように始められましたか?

 

回答

ご質問ありがとうございます。私はブログなどで調査し、とりあえずはてなブログで開設してみました。人気のあるWordPressも選択肢ですが、サイトに関しては選ぶべきものはないと考えています。最初は分量を少なくしても構わず、何かをブログサイトに投稿してみることをお勧めします。楽しさを感じるようであれば、その後独自ドメインを取得し収益化を目指すこともできますし、向いていなければ辞めることもできます。今ではTwitterも収益化が可能ですので、Twitterを通じて情報発信するのも良い方法ですね。私はさまざまなことについて執筆してきましたが、最終的には自分が最も興味を持つことを中心にすることが大切だと思います。それによって自然とファンも増えるでしょう。関連性のないことを書いてしまい申し訳ありませんが、まずはブログかTwitterアカウントを作成し、何かを投稿してみてください!途中で学びながらスキルを向上させるのが最も効果的な方法です。

注目割安成長銘柄 5032 エニーカラー

注目割安成長銘柄

5032 エニーカラー


株価 3,135円

PER(予) 21.5倍

時価総額 1,954億円

PBR(実) 14.61倍

ROE(実) 68.44%

配当利回り(予) 0.00%

ROA(実) 48.14%

自己資本比率 71.8%

3年平均成長率 売上高93.9% 経常利益498.0%

Vtuberビジネス会社。配信を中心に活動するVTuber グループ「にじさんじ」を運営。ライブ配信やグッズなどが収益源。直近のVtuber人気は凄まじく、3年成長率は売上高93.9% 経常利益498.0%と驚異的な数字。しかしながら、人気銘柄だけあって一時は現在の株価の倍以上の値をつけ、割高水準に。その後、株価は落ち着き、PERが現在は20倍付近まで下落。ただ企業の本質的価値は変わらず、来季以降も30%成長が見込まれる。現在の株価3,153円に対し、理論株価は5,904円とかなり割安水準に。やっと買い場がきたのではと感じている。同業のカバーと比較してもかなり株価が低くなっているので次の決算前とかに持っておきたい銘柄である。

ブログはPC、スマホどちらで書いているか

質問箱で頂いた質問に回答致します。

 

質問

いつもブログ読んでます!ブログはPCで書かれてるのでしょうか?スマホ派ですか?

 

回答

コメントありがとうございます!昔はPCで書いていたのですが、めんどくさくなったので最近はスマホで書くことがほとんどです。ブログ更新サボり気味だったので頑張ります。。。

 

注目割安成長銘柄 2981 ランディックス

注目割安成長銘柄

2981 ランディックス

 

PER 6.05

PBR 1.20

時価総額 78億

 

富裕層向けの住宅用地販売が主力。豊富な顧客データと高い回転率が強み。コロナ禍で一時減益はあったもののその後巻き返す。売上高はコロナ禍でも増収。20%を超える高い成長率を維持。直近の決算では進捗が非常に悪く、大きく株価を下げたものの、その分割安度が高まった。進捗率が昨年度の半分になってしまった1Qをどの程度巻き返せるかが鍵。現在の株価2,782円に対し、理論株価は10,793円と超割安水準。今は需給が悪く、買い時ではないが、監視リストに入れたい銘柄の1つ。最近IRに力を入れており、中期経営計画ではPER12倍を目標に掲げている。

今買いたい割安成長銘柄 9256 サクシード

今買いたい割安成長銘柄

9256 サクシード

 

PER 11.59

PBR 1.75

時価総額 34億

 

教育・福祉の人材サービスなど、主に教育系ビジネスを展開。個別指導塾や学童の放課後指導サービスなどが好調。直近では増収が続いている。現在、株価994円に対して、理論株価は2,077円ということで2倍も狙える銘柄。直近の決算では1Qの進捗率35.1%と順調に推移(昨年29.6%)。今後も2桁成長が続けば、株価も上がりそう。

注目銘柄紹介 6061 ジャパンエンジンコーポレーション

6061 ジャパンエンジンコーポレーション

PER 13.92
PBR 2.08
時価総額 153億

 

船のエンジンの会社。アンモニアエンジンの販売が加速し業績が急成長。上方修正があり直近株価が急騰しているがまだPER13倍と割安。まだまだ買いじゃないかなと考えている。是非御参考に。

 

設備工事の影響で生産が制限されて売上高は下がったけど、アフターサービスが60%近く伸びて第一四半期は減収増益。一方でエンジンの受注残高は前年の2.8倍に積み上がっていて、生産制限の影響がなくなる下期にその分売上が積み上がる。

注目銘柄紹介 3452 ビーロット

3452 ビーロット

PER 6.08
PBR 1.23
時価総額 152億

 

中古の不動産を収益力を高めて売却、富裕層に強い。コロナで減収の期はあるが、EPSは驚くべきスピードで成長中。本日の決算では素晴らしい進捗。不動産業であるということを考慮してもかなり割安。さらに配当性向30%を目指すことを表明。期待大

ジャパンエンジンの暴落により保有株全体で大幅マイナス。。。

8/18 取引終了。前日比-72,438円。死にました。ジャパンエンジンのよく分からない下げを喰らいました。下がった所に逆指値が刺さって売らされ、材料ないのに下げすぎやろって思って、そこだと思った所で買い増したら、さらに下げるという最悪パターン。これで年初来-27万。。。助けてください。

楽天モバイルって実際どうなの!?2年半使っている私が使用感や通信品質について徹底解説します!

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今回は、私が約2年半にわたって利用している楽天モバイルの実際の使用感についてお答えしていきます。

 

楽天モバイルは、日本の携帯料金が高いという問題に対し、通信業界に突如現れ、格安キャリアとして大きな影響を与えました。

 

日本では大手キャリアが独占状態で通信費も高額でしたが、楽天モバイルの参入により価格破壊が起こりました。

 

私も以前はソフトバンクに契約しており、機種代と通信費で月額約10,000円を支払っていました。

 

この金額は非常に高すぎると感じ、楽天モバイルに乗り換えました。

 

当時、楽天モバイルは1年間無料という異例のプランを提供していたため、1年間は無料で利用することができました。

 

これは学生の私にとって非常にありがたいサービスでした。

 

現在はこのキャンペーンは終了していますが、現行プランは3GBまでのプランが1,078円、20GBまでのプランが2,178円、そして無制限プランが3,278円(全て税込)と、非常にお得な料金設定です。

 

私は通常、月に約20GBまでのデータ通信を使用しているため、2,178円で済んでいます。

 

さらに、楽天リンク経由で電話を利用すれば無料で通話することができるので、非常に便利です。

 

ただし、楽天モバイルには良い面ばかりではありません。

 

通信環境が大きな問題となり、解約する人も増えています。

 

具体的にどの程度繋がらないのかというと、結論から言うと、田舎や建物の中では接続が困難な場合が稀にあります。

 

楽天モバイルの独自回線は都市部では普及していますが、田舎ではまだ整備が十分でない地域もあります。

 

そのため、田舎に住んでいる方には向いていないと思います。

 

私自身も旅行などで利用する際に、つながらなくてイライラすることがありました。

 

ただし、屋内での通信状況の問題は徐々に改善されています。

 

以前はドームなどでは使用できないことがありましたが、最近は利用可能になっていました。

 

ただし、まだ利用できない施設もあり、困ることもあります。

 

この点を許容できる方には楽天モバイルが適していると思います。

 

高品質の通信を求める方には向いていませんが、私自身はこの料金でこの通信品質ならばコスパは悪くないと考えています。

 

通信費を抑えたい方や通信品質にこだわりのない方にはおすすめです。

 

ぜひキャリアの乗り換えを検討してみてください。

【5/26投資成果報告】中小型株投資には厳しい相場が続き、またもや下落?苦境に立たされる私。

こんにちは、皆さん。今日も私の投資成果報告をお届けします。

 

保有している銘柄たちが相当な苦境に立たされている状況です。本当に厳しい日々が続いています。

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結果的に、本日の資産額は1,372,100円で、前日比マイナス29,700円(-2.12%)となりました。

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期待していた銘柄たちが一斉に下落しているため、心苦しい気持ちでいっぱいです。

 

本日は下落傾向が続いていたファブリカコミュニケーションズを損切りしました。

 

私の損切り基準である評価損益が10%以上下落したため、この判断を下しました。

 

回復を期待していましたが、現在の下降トレンドでは厳しいと判断せざるを得ません。

 

また、プロジェクトカンパニーとグッピーズも下げが続いており、少々心配です。

 

状況に応じて、保有銘柄の整理も検討しなければならないかもしれません。

 

一方で、サイバートラストやアップガレージは好調なようですので、資金をそちらに移すことも考えています。

 

最近はあまり本を読んで勉強する時間が取れていませんでしたが、再度学び直す必要性を感じました。

 

一番の努力をして、銘柄選びから売却タイミングまでしっかりと学んでいきたいと思っています。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。